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結婚式二次会クイズの作り方と問題例50選

結婚式二次会の余興の定番といえばクイズ大会。新郎新婦のエピソードを問題にすれば、初対面のゲスト同士でも一気に打ち解けます。この記事では二次会の幹事さん向けに、クイズの作り方 3 ステップ、そのまま使える問題例 50 選、景品タイムの進行のコツをまとめました。

問題はすべて選択式(3〜4 択)を想定しています。紙とペンは不要 — ゲストのスマホと会場のスクリーンだけで、回答の集計からランキング発表まで自動で進みます。

結婚式二次会クイズの作り方 — 3 ステップ

  1. 新郎新婦に取材して問題を 8〜12 問つくる出会い・プロポーズ・ふたりの「どっち?」など、下の問題例 50 選から選んで新郎新婦に答えを確認します。終盤に景品タイム用の運だめし問題を 2〜3 問置くのが幹事の定石です。
  2. Rally にクイズを登録して参加 QR を用意する選択肢は 3〜4 択に。答えを当日発表したい問題は「事後正解」、正解のない多数決は「投票」に設定します。登録が終わると会場で配る参加 QR が自動で発行されます。
  3. 当日は司会の合図で出題し、上位入賞者に景品を渡す1 問ごとに正解発表と途中ランキングがスクリーンに映るので、司会はボタンを押して盛り上げるだけ。最終ランキングの上位に景品を渡して締めます。

結婚式二次会クイズの問題例 50 選

名前と答えを差し替えるだけで使える文面にしてあります。◯✕・4 択・投票を織り交ぜ、終盤に景品タイム向けの運だめし問題を置くのが盛り上がる構成です。

新郎新婦のプロフィール問題(まずは小手調べの 10 問)

序盤は誰でも答えられそうで意外と知らないプロフィール問題から。ダミーの選択肢を少し盛ると笑いが起きます。

  1. 新郎の出身地はどこ?
  2. 新婦の血液型は?
  3. 新郎の学生時代の部活は?
  4. 新婦の意外な特技は?
  5. 新郎の好物といえば?
  6. 新婦の休日の定番の過ごし方は?
  7. 新郎が今いちばんハマっているものは?
  8. 新婦の子どものころの夢は?
  9. 新郎の身長は何 cm? — 選択肢を ±3cm 刻みにすると接戦になる
  10. 新婦のカラオケの十八番は?

出会い〜プロポーズのエピソード問題(10 問)

二次会クイズの本命。ふたりのなれそめを知らないゲストにも物語が伝わるよう、時系列に並べるのがコツです。

  1. ふたりが初めて出会った場所は?
  2. 先に相手を意識したのはどっち? — 本人たちの答えが割れると最高に盛り上がる(事後正解向き)
  3. 初デートの行き先は?
  4. 初デートで新郎は 30 分遅刻した。◯か✕か? — ◯✕問題は 2 択で
  5. 告白したのはどっちから?
  6. 交際期間は何年何か月?
  7. プロポーズの場所はどこ?
  8. プロポーズの言葉は次のうちどれ? — ダミーの選択肢をキザにすると笑いが起きる
  9. 婚約指輪と一緒に渡されたものは?
  10. 両家の顔合わせで新郎が緊張のあまりやってしまったことは?

新郎 vs 新婦「どっち?」問題(10 問)

選択肢が「新郎/新婦(+ふたりとも)」で作れるので準備がいちばん楽なカテゴリ。テンポよく連発すると会場が温まります。

  1. 朝が強いのはどっち?
  2. 料理が得意なのはどっち?
  3. 方向音痴なのはどっち?
  4. 先に「好き」と言ったのはどっち?
  5. けんかのあと、先に謝るのはどっち?
  6. 貯金が得意なのはどっち?
  7. 忘れ物が多いのはどっち?
  8. 寝相が悪いのはどっち?
  9. スマホの写真フォルダが相手の写真だらけなのはどっち?
  10. 将来、子どもに甘くなりそうなのはどっち? — 「新郎/新婦/ふたりとも」の 3 択が定番

ゲスト参加型・会場を巻き込む問題(10 問)

同級生テーブルだけが有利な問題、職場の同僚だけが知っている問題を織り交ぜると、どのテーブルにも見せ場ができます。

  1. この赤ちゃん写真は新郎・新婦どっち? — 写真クイズ。スクリーン映えする鉄板ネタ
  2. 新郎の中学時代のあだ名は? — 同級生ゲストが有利になる問題も混ぜる
  3. 新婦が職場で呼ばれているニックネームは?
  4. 本日の新婦のブーケに使われているメインの花は?
  5. 新婦のウェディングドレス、じつは何着目の候補?
  6. 今日の披露宴で新郎が泣いた回数は?
  7. ふたりの共通の趣味は?
  8. ふたりの新居があるのは何線沿線?
  9. 今日この会場に、ふたりを引き合わせた「キューピッド」が来ている。◯か✕か?
  10. 新郎新婦が今日のためにこっそり練習してきたことは? — 余興の前フリにすると流れがきれい

景品タイムを盛り上げる運だめし問題(10 問)

終盤は知識より運。誰にでも逆転のチャンスがある問題にすると、景品発表までの緊張感が保てます。

  1. 新婦が今いちばん行きたい旅行先は? — ここから終盤戦。事後正解で本人がその場で発表
  2. 新郎の財布に今日入っている現金はいくら?
  3. ふたりが二次会のあとに食べに行くものは?
  4. 新郎が結婚式の準備でいちばん頑張ったことは?
  5. 新婦が「新郎のここは一生直らない」と思っているところは?
  6. 10 年後、ふたりは何人家族になっている? — 事後正解でふたりの「予想」を正解にする
  7. 新郎がこっそり計画している次の記念日プランは?
  8. 【投票】会場のみんなが選ぶ「夫婦円満の秘訣」は? — 投票(正解なし)
  9. 【投票】新婚旅行のお土産、何がいい? — 投票(正解なし)
  10. 最終問題:ふたりが今日いちばん伝えたいことは? — 正解は「来てくれてありがとう」— 全員正解で締めるのが定番

よくある質問

問題数と所要時間の目安は?

10 問で 15〜20 分が目安です。1 問あたり出題から正解発表まで 1.5〜2 分。余興や景品タイムと合わせて 30 分枠に収めるなら 8〜10 問がおすすめです。

景品はどうやって渡せばいい?

Rally は正解数で自動集計し、最後に全員の最終ランキングを表示します。同点は同順位になるので、お祝いの席でも公平です(スピードで差をつけたい会は、設定で速答ボーナスを ON にできます)。上位 3 名に景品、最下位にもお楽しみ賞を用意すると全員が最後まで参加してくれます。

ゲストのスマホ以外に必要な機材は?

会場のプロジェクターかモニターが 1 台あれば十分です。ゲストは配布された QR を読み取るだけで、アプリのインストールも会員登録も不要。無料プランで 20 人まで、イベント枠(税込 ¥5,980)なら 200 人規模の二次会でも使えます。