Rally

Rally の使い方 — 作成から当日の進行まで

Rally は「クイズを作る → 参加 QR を配る → 当日みんなで回答する」の3ステップで使えます。ゲスト側にアプリや会員登録は不要。会場に必要なのはプロジェクターかモニター1台だけです。ここでは、ホスト(主催者)とゲストそれぞれの流れを説明します。

無料でクイズを作るテンプレートギャラリー

登録30秒・クレジットカード不要

ステップ1: クイズを作る

管理画面で表紙(タイトル)を設定し、問題と選択肢を追加します。テンプレートを選べばゼロから作る必要はありません。写真を使った問題、正解を当日発表する問題、正解のない投票も設定できます。海外ゲストがいる場合は対応言語を選ぶと自動翻訳されます。

ステップ2: 参加 URL(QR)を発行する

セッションを発行すると、投影用(スクリーン)・参加用(ゲスト)・進行用(ホスト)の3つの URL と参加コードが作られます。スクリーンの QR を会場に映すか、参加 URL を共有すれば、ゲストは読み取ってニックネームを入れるだけで参加できます。

ステップ3: 当日、進行して結果を発表する

ホストは進行画面で「出題 → 正解発表 → 次へ」を操作します(自動進行も選べます)。回答は自動集計され、途中経過と最終ランキングがスクリーンに表示されます。全順位の発表まで、司会はボタンを押すだけです。

当日の安心のために

  • ホストの端末が落ちても、別の端末で進行 URL を開けば再開できます(状態はサーバー保持)。
  • 予備の端末で事前に進行 URL を開いておくと、より安心です。
  • ゲストがブラウザを閉じても、開き直せば復帰します。
  • 困ったときの対処は進行画面の「困ったときは」にまとめています。

よくある質問

ゲストのスマホ以外に必要なものは?

会場のプロジェクターかモニターが1台あれば十分です。出題画面(スクリーン)を投影し、ゲストは各自のスマホで回答します。

無料でどこまで使えますか?

無料プランで 20 人までのクイズを作成・開催できます(本番セッションを発行できるのは最初の本番発行から 7 日間、発行した URL・QR の有効期限は 72 時間です)。大人数のイベントはイベント枠(税込 ¥5,980・200 人)をご利用ください。

問題の作り方の参考はありますか?

「結婚式二次会クイズの作り方と問題例50選」など、用途別のガイド記事で問題例と進行のコツを紹介しています。

3ステップで、すぐに始められます。

まずは無料でクイズを作って、発行から進行までの流れを試してみてください。

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